OPENまで・・あと22日。

どこも。。かしこも。。賑やかに散らかる。。。大谷石倉庫sovasovaの中。。。。
掃除をするところが やっと 出来た。
通路兼 販売スペースのこの場所は、コンクリートのたたきになっている

ホウキではいたら・・・ものすごい埃。。。慌てて・・てぬぐいで、マスク兼ほっかむり。。。
濡れ新聞をチギリ・・ホウキで転がしながら掃いて・・・ホコリを巻き込み拭う。。。
何度も繰り返して・・・なんとか 清まった感じ。
ピカピカにはならない場所だけど。。。なんだか清々しい!
倉庫も喜んでいる気がした。よかった。
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宝の山から持ち帰ったモノ達。。。全て陳列棚になるモノ達。。。

今日はyuu-shuuちゃん と mikaさんが来てくれた。嬉しかった!
yuu-shuuちゃんは入口に多肉植物の寄せ植えをお願いしました・出来上がりが楽しみ。
mikaさん は 革の座布団を お願いしてます。。。素敵なの出来てます!

古いモノ。味のあるモノ。味わいあるモノ。。。。好きなモノ・物・者・・集い・・集まる・・・。
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# by sovasovas | 2009-05-29 00:37 | openまでの準備

看板2つ。。。

sova1・2・3  の エリア看板です。。壁につけてみた。  いいね。 いいね。
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もうひとつ。。。こちらは・・・手描きの・・直描き。
sovasova の 入口看板。。。可愛いね!ここに。。錆びたナイフ&フォークが、やや飛び出し気味につきます!
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錆びたナイフ&フォークが・・・・・いい具合に くっついたヨ!!
sovasovanosovaオーナーebiちゃんからメール有!
また行くのが楽しみ!

ここを、あーしたい。こーしたい。  これは 私の 意向。

それなら・・・これで、こーして。あーして。  
私の頭の中のイメージを目の前に出してくれるのが
通称 りんちゃん・・こと・・鈴木りんいちさん。
ここだけの話し・・・多分・・彼は・・魔法使いではないかと思うんだよね。たぶんね。。
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# by sovasovas | 2009-05-28 23:55 | openまでの準備

きょうもまた。。。

いろいろと 仕事 用事 雑用 あるけれど

セカセカしてても。。。気持ちが落ち着く   大谷石倉庫。。

まだ看板ができてないから・・・sovasovanosavaオーナーebiちゃんが書いてくれた立て看板。
いい味だしてます。。。ありがとう。

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石の門柱を抜けると。。。目の前に現れる姿・・・

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いつも おじゃましてます。。。

大谷石倉庫sovasova 今度は こんな 名前に ナリマス。。。

まえから続く。。。  そして   これからも  続いてゆく  貴方の歴史の1コマに  

参加させてもらう者です。。。。   少し覚えてくれたかな?

OPENまで  あと・・・29日。
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# by sovasovas | 2009-05-22 23:14 | openまでの準備

プロがきた。

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凄いカメラ&レンズたち。。。

凄い道具を入れた

キャリーケースをガラガラ鳴らして

楽しく陽気・・そんな仕事人が2人組で来てくれた。

クラゲの絵に興味を持って。。

屋根から見える青空も・・分かってくれた

でも思う・・トイレもかなり気に入ったのでは・・と。

雑草を眺められるトイレだもの。。。解放感いっぱい!

↑モチロン見ただけ・・撮影してません。







6月発売の雑誌にどんな風に載るのかな。。。

発売された後、写真をみたら・・

楽しい2人組の仕事人さん達を思い出し

・・きっと楽しくなりそう!

忙しい中・・とびきりの笑顔ありがとうございました。

お疲れさまでしたm(、、)m
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# by sovasovas | 2009-05-22 00:16

雀と四十雀の戦い。

栗の木のコースターを彫ってくれてる佐々木さんと電話で話した。

いつもながらスガスガシイ。。方です。

前回のブログの蛇の話が良かった・・・と友人に言われた報告をしたら・・

もっと面白い話があると・・話してくれた。

雀と四十雀が巣をめぐって戦ったらしい!!!!バトルだ!!

結果は先住者の四十雀の勝ち!だったらしい。。

だけど・・バトルの素になった巣は佐々木さん作の巣箱ではなく。。

やはり。。その左上の木の穴=ぼら・・だそう・・

佐々木さんの巣箱・・未だ住鳥がいないらしい^^;

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立派な物件アリマス。



敷金・礼金・家賃なし。



ハヤイ モノ ガチ。。。。



注意事項。。。意地悪ヘビ出没有



文化的近代住宅に住むチャンス。




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興味のある ことりさん は 佐々木家の お譲ちゃん まで・・・お早めに。
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# by sovasovas | 2009-05-21 00:18 | 作品と作家

大谷石倉庫内通路の照明と電球用傘

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大谷石倉庫の中には薄暗い通路がある

裸電球を両脇に4個づつぶら下げて並べて

展示販売もできるスペースを作った

裸電球にシェードがついた。。。。

そう・・宝の山で譲ってもらった者たちに・・・命が吹き込まれた

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ゆがんでいても・・穴があいてても。。。いいよ。いいよ。

まだまだイケてる。

若いモンに出せない・・・味がある!

ようこそ・・sovasovaへ。。。。

少し暗い通路だから・・・お客さんの足元をヨロシク。

ひとつ、ひとつ、手作りしてるこの電球用傘・・・【りんいちシェード】と秘かに命名。
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# by sovasovas | 2009-05-10 23:05 | openまでの準備

栗の木の受け皿

sovasovaの飲み物の器の受け皿は木製がいい・・・
数年前に知人に紹介頂き・・そこからのお付き合いの佐々木さんご夫妻。
手彫りの具合を確認に行き・・やはり今日も話が止まらない  笑・・・
栗の木の受け皿は真中が彫られてました・・なかなか・・いい感じ。
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栗の木・・・硬い性質から昔は線路の枕木に利用されていたそう。
       硬い・水をはじく・木目が綺麗・使い込むほどに黒っぽくなり味がでる。
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佐々木さんの庭の大きな木。
自作の巣箱には鳥が入らず・・
巣箱そばの木の穴に卵をうむそうです。
だけど毎年ヘビに飲まれるんだよね・・・ヘビも木から木へ伝うんだ下には降りて来ないんだよね・・と。


板状に重ねてある木はこの状態で3年目、この後、倉庫へ移して更に3年。

栗の木の受け皿も・・外で3年間は悪さをするヘビをみて・・倉庫でジックリ3年眠ったらしい。
やっと彫られて・・外に出る・・・もう少しでsovasovaにやってくる。
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# by sovasovas | 2009-05-10 00:31 | openまでの準備

クラゲになる夢。。。

な~んにも考えずに漂ってみたいと思っていた。。。。ほわ~ん。。ふわ~ん。。。
sovasovaの2階=【kurageの間】になった。。。
10枚くらいの襖絵の大作&クラゲをイメージしたイビツなアイアンの輪郭だけのシェード。。。
この写真の見えない部分は・・・すごい散らかり様・・・まだまだOPENに向けて準備中!

クラゲはいい。。。。どちらも・・鈴木りんいちサンの仕事。
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# by sovasovas | 2009-05-09 22:59 | openまでの準備

6月20日に。。そぉぉっっ・・とOpenします


縁あって・・大谷石倉庫をお借りして。。気の合う仲間を誘い。。とびきり和めるエリアが出来ました。
簡単な地図ですが・・きっと辿りつけるはず!ぜひコピーして・・探してみて下さい。

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駐車場は目の前に5台くらいです。光照寺さんのご厚意により道沿いの広場をお借りできることに
なりました。なるべくそちらに駐車してください。sova123まで徒歩2分。
光照寺さんの広場に駐車後は・・・・昔ながらの・・なだらかな坂道を 
ゆる~い感じで トコトコ歩くと。。。左手に懐かしい場所が見つかります。それが↑ココ↑。

笠間市笠間2116    sova1 2 3 + 4 5(エリアナンバがこれからも・・ふえるかも・・)

sova1  sova(大谷石倉庫素敵展示室)    

sova2   sovasova(蕎麦粉でクレープを焼く店)

sova3   sovasova no sova(タカラモノアリマス)

sova4   R-hana(ちっちゃなお菓子屋さん 焼き菓子・飲み物)

sova5   8月OPEN予定 大谷石ギャラリー(森田榮一 藤本均 チャーリー井河 プロディース)
                   ↑名称は未定。 

sova12345一同・・・笑顔でご来店をお待ちしております!
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# by sovasovas | 2009-05-02 07:18

宝の山。。。もう常連。

「頼まれてたの来てるけど、ドースル?」宝の山の主からの電話。
すっかり常連となる・・・。

なんて・・・素敵なんだろう!トタン以外の写真がなくて残念。。。
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# by sovasovas | 2009-04-10 23:21 | openまでの準備

宝の山。

鈴木りんいちさんと・・・。探しものは何ですか??・・・全てがお宝sovasovaで生き返る。
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# by sovasovas | 2009-03-29 23:12 | openまでの準備

ハジマリ ~ ヒロガリ ・・・ ツナガリ・・・。

2009年6月にそっっとopenした大谷石倉庫sova1・2・3。。。。
蕎麦粉でクレープを焼く店 sovasova を大谷石倉庫で始める決意をして大きな倉庫を借りる事になりました。
そこに声を掛けて集う縁ある雑貨店=sovasovanosova。
一時中断していたけれど実はずっと前から大谷石倉庫を改造し続けている=ギャラリー花香町。
花香町さんの倉庫に対する情熱なしには今の大谷石倉庫の表情は無いでしょう。
50歳の大谷石倉庫の2009年からの新しい歩みのお話し興味がある方読んでみて下さい。

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ハジマリ


なんでも始まりがあります。

sovasova の前身は okkate カフェ という カフェ でした。

前オーナーの名前は井川さん。。。サバサバとした中にも温かさがイッパイの素敵な女性。

お互い共通の友人が取り持つ縁で知り合いました。

もともと・・東洋を問わず・・古いものが好きな私は 時の流れが作り上げた独特の雰囲気の大谷石倉庫が

とても好きになり。。。土日の休みがたまにあると。。。顔を出し。。。

井川さんの笑顔に励まされたり・・大谷石に癒されたり・・美味しい食事やコーヒーで

楽しい時を過ごすことが・・・自分にとって、とても大切な時間となりました。

2007年の終わりごろ・・・井川さんが「大谷石やってみない?」・・と話してくれました。

とても本気にはできず・・・またまたぁ・・・といって2人で笑ったのが始まり。。。


そのあと数か月して改めて話して下さり。。。考えがまとまるまでに長い事かかりました。

誰にも持ちかけることなく・・私に託してくれる事の嬉しさ。。。

裏腹に。。。この空間と井川さんが好きで訪れるお客様の寂しい顔が見たくない。。。

なぜなら・・私自身も楽しむ場所が無くなってしまうのですから・・・

お客さんの気持ちがとても分かるのでした。。。


色々な思いがあり・・・。かなり悩み。出させてもらった答えが。。。

「黒澤さんにだったら。。。大切にしてきたものを・・・お願いできるとおもってるんだぁ。」という

井川さんの一言でした。

大好きな場所を、大切な思いと一緒にお預かりします。。。大事にするね。

そんな挨拶をしてのはじまりの一歩・・・・。

話を聞いてから・・・約1年後の挨拶でした。





ヒロガリ


そして・・以前からずっと温めていた・・・蕎麦粉のクレープ屋 を思いつきました。

実はこの大谷石倉庫は笠間のお蕎麦屋さんの持ち物、昔は蕎麦粉なども・・保存していたらしい・・

奇しくも。。ずっと・・・大切に温めていた名前が sovasova  その話を聞いた時は鳥肌がたつ思いでした



この大谷石が現在の姿となるまでは色々な歴史があり沢山の芸術家の皆さんが係わって今に至ります。

1999年。。。sovasovaがOPENする10年前から大谷石倉庫を遊びながら改造し続けてきたのです。

そとのアクリルのトタンの間から見える空も・雨漏りでさえも作品なのです。

入口の扉は隙間だらけ。。。ドアのノブは 金槌が溶接で固定してあったり。。

2階部分の白い壁も、白であることに統一された異素材のモチーフであり

よく見ると椅子が横向きに埋め込んであったりします。

テーブルや椅子どれをとってもエピソードとこだわりが絶えません。


大谷石倉庫に係る芸術家のみなさんと・・・・今とこれから、そして前の話をしながら歩み始めることになりました。

その OPEN  が 2009年 の 6月 なのです。






ツナガリ


井川さんと私の ツナガリ があり。

私から ハジマル  ツナガリ  もあり。。。皆で  ヒロガリ 確認する時は  笑顔 が いいな。

集い・助け合える・・・そんな場所であれたなら・・素敵だ!




sovasova no sova 海老沢さん(えびちゃん)

このひとだったらなら・・・自分の店の横でお店をひらいてもらいたいなぁ・・・・。

はじめてそう感じた女性が  sovasova no sova の海老沢さんでした。

抜群のセンスとともに・・・なんともいえない優しさと雰囲気のひと。。。

きっとsovasovaのお客様のことも大切に接してくれるはず・・・これって簡単そうで

難しいのです。。。もともと。。大きなアンティークショップの店長を務めたことのある彼女。

sovasovaの前でお店してみない?・・・私が持ちかけました。

やはり・・彼女でなければ誘わなかったでしょう。

私の感は案外こんな時・・当たるのです!

お店のなまえは何にするの?・・・そう聞く私に。。。彼女は答えます。

sovasova no sova ・・・    笑。



R hana  吉澤 理絵さん  (りえっち)


以前のOkkate カフェでホールを担当しながら工房で焼き菓子を作る。

大谷石倉庫にの前に りえっちの工房があります。

現在も そのままに 小さな可愛い工房の中でスコーンやクッキーを焼いて活動をしています。

とても  ひたむき な女の子。

6月OPENまでの間・・たくさんのお客さんに・・もろもろの事情とこれからの事を

丁寧に話してくれている彼女に感謝です。ありがとう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2010年4月 りえっちは大谷石倉庫を卒業して 笠間市内にCafeをOPENしました。

これからが益々楽しみなcafeです。詳しくは上をCLIK!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。









鈴木 りん一さん 総合芸術家

鉄・彫刻・絵画・すべてが彼の独特の世界観。繊細で大胆。

2階のスペースは彼の作品とのコラボスペース。必見!

独特の世界をご堪能ください。

たまに店内にいるはず・・・作品についての話に興味ある方は たずねてみて。。。







海音

Okkate カフェ の時からホール担当。そんのまま、お願いしました。

飾らない涼しげなところが魅力の彼女。

笠間で一番古い窯元  久野陶園 の娘さん、味わい深い作業場で陶芸体験するのが人気のスポット。

本人は動物の置物を手掛け、笠間や都内で活動中。
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# by sovasovas | 2009-03-15 22:03

蕎麦粉で焼いたクレープ と 飲み物が少し  ございます。

蕎麦粉のクレープ  歴史。  個人史。  大切な想い。(←お時間ありましたらお読みください。)



【蕎麦粉のクレープ】  笠間地粉使用    

◎全ての一皿にスープ&蕎麦茶又は珈琲が付きます。 (スープ=蕎麦がき入りの蕎麦湯コンソメ仕立て)

●北欧ノルウェーからやってきたサーモンを自家製マリネして爽やかにサワークリームとあえた一皿 千五百五十円                                                            

○じっくり自家製グリルした美味しい鶏肉をフランスの粒マスタードの香りと酸味で頂く一皿 千五百五十円
  
                                               
●山の恵み4種類のキノコ達のジンワリした味わいと自家製バジルソースの爽やかさが出会った一皿   
                                 (椎茸・しめじ・舞茸・えのき)    千四百五十円


○彩り野菜をイタリア風トマト煮込みでジンワリとお口の中に美味しさ広がる一皿     
(ズッキーニ・赤パプリカ・黄パプリカ・なす・玉ねぎ)        千四百五十円


●イタリア産の美味しい生ハムと契約農家自慢の新鮮で味が濃いベビーリーフの一皿 千三百五十円
       
                                            



【蕎麦粉のクレープ美味しいデザート仕立て】  笠間地粉使用    


●自家製キャラメルとゲランドの塩更に上質バターと美味しいバニラアイスの一皿 七百円  
                                             


○季節果物の自家製コンポートと美味しいバニラアイス自慢のジャム添えの一皿   八百五十円

                                          
      
◎コンポートやジャムは・・・それぞれの果物にそれぞれの契約農家があります。
その時の旬を当店の仕立て方で閉じ込めた贅沢な風味。

※デザートクレープご注文のお客様はお飲み物のお値段を百円お引き致します。





【お飲み物も少しございます。】   (たまに増える時もあります)


○sovasovaの深い珈琲 四百円   冷たい珈琲四百五十円
   オリジナルブレンド エルサルバドルの宝物ゴルダベース
             

●sovasovaの旨い蕎麦茶 四百円  冷たい蕎麦茶四百五十円


○カフェ・オ・レ  四百円    冷たいタイプ四百五十円         

●自家製ジンジャーエール(国産生姜とリュバーブはちみつのブレンド) 四百七十円


○国産生姜とリュバーブのお飲み物 はちみつ風味
     温かいもの四百円   冷たいもの四百五十円

●オレンジジュース    三百五十円    
お子様オレンジジュース 二百円


※ リュバーブはヨーロッパのハーブの一種です。日本のフキにそっくりの植物、やはり繊維質が多くジャムなどの保存食として夏に多く作られ、昔は野菜の少ない冬の繊維不足を補うために重宝された貴重な植物でした。加工した時のレモンとは違う爽やかな酸味がとても人気です。日立市の山奥の素朴で素晴らしいハーブ畑を守る小野節子さんのリュバーブを使用。
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# by sovasovas | 2009-03-15 20:21 | 蕎麦クレープ◙飲み物少し

蕎麦粉のクレープ  歴史。  個人史。  大切な想い。

蕎麦粉のクレープについて・・・。

ずっと昔からある・・フランスの農村地帯の伝統的な食べ物です。

フランスにもそば粉があるだなんて。。。何だか不思議な感じしますよね。

そのルーツは今の様にオシャレなものではなく、

どんなに痩せた土地でも蕎麦が育つため栽培をされていたそうです。

すなわち・・白い小麦でできたパンは農民が口にできず・・

痩せた土地も育つ蕎麦を育て生活をつなぐために食べていたのです。

蕎麦粉の性質上フカフカのパンにはなりません。

薄く焼いて。。。自分の畑で採れた野菜や卵やチーズ等をのせて食べた・・・・

本当に飾り気のない日常のつつましやかな・・食事なのでした。

・・・・・・・・・・・

しかし現在では、蕎麦粉に含まれるビタミンやミネラルの豊富さに注目が集まり。。

身体に優しく自然素材の食べ物としてベジタリー達を筆頭に見直され

飢えをしのぐだけの食べ物ではなく、体を維持して整える成分が高い食べ物として注目されています。

昔のような貧困が無くなったフランスでは田舎・都市の格差なく

とても人気の高い食べ物となっています。

それぞれの店にそれぞれの産地の蕎麦粉と風味。。。自慢の生地レシピを提供して個性を競います。

・・・・・・・・・・・

そんな、蕎麦粉のクレープを sovasova店主=黒澤 が初めて口にしたのは

かれこれ・・・20年前。。。

甘いsweets クレープがすっかり浸透して・・・・

「美味しいから1度食べてみて」と都内に住んでいたころに先輩から誘われたのが始まり。


薄くのばした生地を丸く焼くのはそれまでの甘いクレープと一緒。。。でした

ペタンと四隅がたたまれた四角の生地の中に半熟玉子。。。????

小麦粉で白色の生地に美味しそうな焦げ目の甘いクレープとは。。。ちょっと違う

蕎麦粉の色が焼かれて元々の生地が濃いグレー・・焼かれた後は焦げ目が更に黒い^^;

不安とは裏腹に。。。一口食べて。。。むむむ。。。この芳ばしさと風味の豊かさに虜になりました。

それから・・好き&好奇心が高じて。。あちらこちらと食べ歩き。。。

今でも変わらずに20年間ずっと・・・年に数回通うクレープリーが1軒あります。そう。。。今でも行きます。。。


いつか。。。蕎麦粉のクレープのお店ができたらいいなぁ。。。。

ぼんやりとした長年の夢でした。。。。

いつの頃からか。。。お店の名前は  sovasova にしたい。。。と温めていました。

最近では蕎麦粉のクレープ=ガレットと呼ぶのが普通になりましたが・・・

自分の中では大切なあの時の思いと一緒でいつまでも。。蕎麦粉のクレープなのです。


なので、、、、sovasovaでは、蕎麦粉のクレープ・・・そう呼んでいます。


地元の蕎麦粉を利用したsovasovaの 蕎麦粉のクレープ 

配合を何度も。何度も。変えながら・・・試行錯誤を繰り返して。。。。 

sovasova の 蕎麦粉のクレープ が完成しました。




むかし お蕎麦屋さんで 蕎麦粉を しまっていた倉庫で

蕎麦粉のクレープ を 焼いています

今も 昔も 蕎麦 は sova

蕎麦粉でクレープを焼く店   sovasova



蕎麦粉のクレープに秘めた・・想いを・・お読み下さり ありがとうございました。


じんわりと  お口に ひろがる おいしさを  お楽しみ下さいます ように。
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# by sovasovas | 2009-03-15 16:13 | 蕎麦クレープ◙飲み物少し

営業時間。営業日。アクセス。

営業日    土・日・祝日

営業時間   11:30-16:00

住所     茨城県笠間市笠間2116

電話     090 9003 9733

E-mail     tworose@nifty.com 

大谷石倉庫代表    (有)Two Rose  黒澤 聡


              

【高速道路利用】  

東京方面から 常磐自動車道友部JC-北関東自動車道宇都宮方面友部IC下車  

栃木方面から  北関東自動車道友部IC下車

いわき方面から 常磐自動車道水戸ICより50号笠間方面へ

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# by sovasovas | 2009-03-15 11:48